鳩山邦夫、東京中央郵便局建て替え反対の真相
鳩山邦夫が、東京中央郵便局が重要文化財だと言って、建て替えに反対していることが波紋を呼んでいる。わたしは、以前あそこをしょっちゅう利用していたが、貴重な文化財などという印象を受けたことは一度もない。鳩山は中央郵便局を取り壊すことは朱鷺を焼き鳥にするようなものだと語ったそうだが、ある政治評論家が、「カラスの間違いじゃないか」と言っていたのを聞いて、喝采した口だ。
東京中央郵便局に文化的価値があるかどうかはともかくとして、この問題の水面下では驚くべき事態が潜行しているという噂がある。東京中央郵便局の建物は、実は1メートル敷地外の道路にはみ出して建っているそうだ。この再開発には、三菱商事が噛んでいるが、引き屋を使って、建物全体を1メートルずらし、東京中央郵便局の建物を敷地内に戻すようにとの指示が、鳩山から三菱商事に出ている。その際、引き屋に100億という法外な資金が支払われ、その一部が鳩山のところに流れることになっているらしい。
鳩山が、重要文化財などと言ってゴネている背景には、このような魂胆があるというのだ。要は、取り壊して新しい建物を建てると、引き屋を使うことができず、その結果自分のポケットにも入ってこないので、貴重な文化財だから残さなければらないなどと言っているのだということだ。あまりの強欲ぶりに、三菱商事の社員たちも、あんぐり口を開けているらしい。
鳩山は金持ちのボンボンのはずなのに、なぜそのような巨額の資金がいるのかといえば、それは麻生の後の首相の座をねらっており、そのために金が必要だということらしい。もしこの話が真実だとすれば、小沢一郎などよりも遙かに悪質である。二次情報なので、裏はとっていないが、かなり信頼性ある筋からの情報なので、心ある記者はぜひおいかけほしい。


こんにちは。
全て読みました。読みやすく綺麗な文章、的確な内容に感心いたしました。是非、今後も記事をUPし続けてほしいものです。
投稿: dd | 2009年5月26日 (火) 22時54分